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何度も訪れたくなるWebサイトは豊富な情報量と有意義な内容が揃っている、要するに良質なコンテンツがあるホームページです。しかし立派な内容があっても可読性の低い、いわゆる見ずらかったり読みずらかったりと不快な印象を与えるサイトもたまにみかけます。ターゲットとする読者層に好まれる印象を与えるイメージカラーを意識することもサイト作成にとっては重要です。

例えば男性が好む色といえばブルー、女性が好む色にピンクがあります。一説によると農耕が始まる前の狩猟時代、男性は狩りに出かけ好天や豊かな水源を意味するブルーを好むようになり、女性は採集に出かけ熟した果実の色を識別するため赤色系統に敏感になったのではないかとの学説もあります。事実、女性の方が男性より多くの色を識別できるそうです。

男性は色を大雑把に7色しか判別できないのに対して女性は29色が違う色と判別しているそうです。(女性が光輝く宝石に目がない理由がすこしわかりました。)

色を暖色系(warm)と寒色系(cool)のベクトル、そして明るくて淡い色(soft)と暗くて地味な色(hard)のベクトルの中に色が与える印象を図解で見てみましょう。

上の図解で女性は左上の淡くてエレガントな色合いを好み、男性は右上のクールで爽やかな色調を好む傾向があります。また、男女とも年齢が上がるにつれ下のシックで地味な落ち着いた色合いを好むようになります。

このようにホームページもターゲットとなる読者層の性別や年齢に応じたイメージカラーで好印象を与えるサイトを作成するとアクセス数もかならずアップすると思います。

サイト作成の際に役立つWebカラーのページも作成したのでよろしければご覧ください。

 
 
 


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