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デスクトップパソコンがいよいよご臨終の時を迎えました。
どうも!万年金欠病のLLkoujiです。
新年度の4月から購入しなければならないようです。

デスクトップPCは7年以上そしてノートPCは10年以上酷使してきました。
デスクの方は画面が真っ暗になったりひらがな入力ができなくなります。
ノートは起動させるとキーンと変な音を立てるので喫茶店では開けません!

スマホもiPhone5というシーラカンス並の機種で近々なんとかしなくてはいけません。
この3つを購入すると概算で40万ほどかかるようです。

どこにそんな大金があるのでしょうか?
どなたか徳川の埋蔵金のある場所をあとでこっそり教えてください。

守破離とコピーライティング

今回はブログの書き方で苦労されている方にすこしお役に立てるのではないかという内容です
(↑本当は自分が一番苦労しているので己のためです)

この手法を取り入れることで劇的にコピーライティングテクニックが上がり、
不労所得で日給10万円稼ぐことが・・・・・

残念ですがそんなことは出来ません。
ほんの少しでも期待させてしまったことを謝ります。m(. .)m

でもちょこっとブログ記事のクオリティが良くなってアクセス数がちょびっと増えるかもしれません。

ところで、あなたは「守破離(しゅ・は・り)」という言葉をご存知ですか?
これは日本の茶道・武道・芸術などの師弟関係において、個人のスキルレベルを3段階で表わしたものです。

まずは師匠(メンター)や流派の教えや型を忠実に守り確実に身につける段階です。
次にその型を切磋琢磨して自分に合ったより良い型を作ることで既存の型を破る段階です。
そして最後が師匠や流派から離れ新しいものを生み出し確立させていく段階です。

よく空手や拳法そして剣道などで新たな流派が生まれるのはこれに基づいているからです。

池袋のマッケンロー

30年以上前の話なのですが、LLkoujiは池袋のテニススクールに通っていました。
当時は私と身長・年齢・体重が全くおなじテニスプレイヤーのジョン・マッケンローがビヨン・ボルグを撃破しウィンブルドンで優勝をしました。

マッケンローのサーブは独特なフォームで野球の野茂投手のように体をひねりながら反動を利用してファースト・サーブを叩き込みます。

しかしテニススクールではオーソドックスな両手を万歳してサーブを打つ練習ばかりさせられます。LLkouji(自称・池袋のマッケンロー)はスクールのオーソドックススタイルには一切興味がなく、サーブの練習はマッケンロースタイルでやり続けました。

しかしサーブは5本に1本くらいの割合でしか決まりませんでした。(決まるとテニスコーチも取れないので天狗になってました。今思えばかなりアホです。)

ある日テレビでマッケンローの試合を一部始終放送していました。試合前にはウォーミングアップでサーブやボレーを敵と向かい合ってラリーしやすいボールを打ち合うのです。試合時のマッケンローのサーブやボレーは独特のスタイルなのですが、ウォーミングアップでのスタイルはテニススクールで教えてくれたオーソドックススタイルだったんです。

これを見た若きジェダイ・ルーク 若気のkoujiは自分の浅はかさに我に返りました。
マックは基本的なスタイルを完璧に習得した後に自分のオリジナルスタイルを築きあげて、世界のトッププレイヤーになったんだとやっと気づきました。

いまに思えばテニスでこの守破離を実践したんですね。それ以来LLkoujiは万歳してサーブを打つようになりました。

文章を書くのが得意ではない

ところでLLkoujiは文章を書くのが得意ではありません。(そもそも書くのが嫌いです)
ですからブログ記事を書き続けるという作業は苦痛になるときがしばしばあります。

「どうせこんな記事だれも真剣に読んではくれないよな~」と悪魔の囁きも聞こえてきます。
書くモチベーションが低くなると記事を書く間隔が長くなり、2日が3日そして1週間となるとさらに書きたくなくなります。

これはもう負のスパイラルですね。
いつものように最悪なモチベーションで落ち込んでいたところ、幸運の女神様が面白いラッキーアイテムをくれました。

Catch me if you can

「Catch me if you can」の法則です。
(映画のタイトルではありません。トム・ハンクスは好きですが、デカプリオは嫌いです)

この法則はブログの記事作成時に大変重宝します。「Catch」「me」「if」「you」「can」と5つに分類して空欄記入式で記事をまとめることで、読者さんにとって大変読みやすく、メリットがある良質なコンテンツが書けることです。(この手法なら活字嫌いな私でもいけるのでは・・・と思いました。)

ちなみにこの法則は経営コンサルタントの神田昌典著「全脳思考」の中の60分間スピーチのをWEBマーケティングのプロである中野巧氏が文章上達用にアレンジしたなのであります。

YouTubeの動画で手法を解説してありますが、22分と少し長いのでサクッと文章でまとめてみました。(ご興味のある方は動画でじっくり勉強してみるとよいかもしれません。)

①Catch:オープニング(つかみ)/テーマ(主題)
→思わず先を読み進めたくなるには?

②Me:ベネフィット(得すること)/プレミス(自説)
→あなたの情報を得て、読者はどう得をしますか?

③If:バックグラウンド(背景)/プルーフ(論拠)
→どうして得をすると言えるのでしょうか?またその背景は?

④You:コンクルージョン(結論)/ベネフィット(得すること)
→あなたの情報を得て、読者はどう得をしますか?

⑤Can:ベイビーステップ(はじめの一歩)
→得するために、読者が努力せずに踏み出せる簡単な行動は?

(②と④はほとんど同じです。)

22分の動画はこちらです。

ちなみに今回のブログ記事は「Catch me if you can」の法則に基づいて書きましたが、まだまだ守破離の守の基本を修行しないといけないようです。

 
 
 


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