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第二回目の無料テーマはlightningです。このテーマはWP管理画面のテーマから検索ができ、インストールが可能。日本でも数少ない公式ディレクトリに登録されているテーマの一つです。

前回紹介したSimplicity2に負けないくらいにシンプルでカスタマイズがしやすく、しかも高機能が備わっています。また同時期に開発されたプラグイン「VK All in One Expansion Unit(無料)」をインストールすることにより様々な機能や豊富なウィジェットが利用できるようになります。

下がダッシュボード(管理画面)です。さっそく「VK All in One Expansion Unit(無料)」のプラグインをインストールしました。

ちなみにデフォルト(初期状態)のサンプルページはこちらです。

lightningには高機能が備わっていると申し上げました。その一つ目がヘッダー画像のスライドショーです。1900x600px(推奨画像サイズ)のヘッダー画像が最大5つ設置できます。そしてスライドにそれぞれタイトル(大見出し文字)とテキスト(説明文)その下に「READ MORE」「続きを読む」などの文字を入れることができ、リンクが貼れます。憎い演出が画像に色を被せることが出来るためタイトルやテキストを見やすくさせるデザイン仕様になっています。これには驚きました。

二つ目の高機能がWebアイコンフォントで有名なFont Awesomeと連携しておりすぐに好きなアイコンを配置できる機能となっております。またサイトのデザインカラーを選ぶことによりアイコンの色も同調します。また「Call To Action」という独自の面白い機能が追加でき、これにより閲覧者にサイト管理者が一番みてほしいコンテンツへと誘導できる仕組みを構築できます。(注:プレゼン能力が問われます)

三つ目の高機能は「VK All in One Expansion Unit(無料)」のプラグインです。これを導入することにより、サイトのデザインの幅がぐ~んと上がります。具体的には先ほどのWebアイコンフォントを最大4列まで配置できるウィジェットを作れます。また、各種SNSやGoogle Analytics、お問い合わせ情報、広告の挿入、カスタム投稿など数多くの項目が追加・設定・連携が可能になります。

最後にlightningを5日間ほど触りましたが、5日では十分に検証できない程のレベルです。某有料テーマを3年以上使っていましたが、全然負けておりません。「本当にこれは無料なのですか?いいんですか?Vektorさん!」と問いかけたいくらいの高レベルでした。

独断と偏見でWineryというワインのサイトをlightningで作ってみました。

こちらからご覧になれます。
(サンプルページなので所々文章が入っておりません。)

追伸:言い訳になりますが制作日数5日間の内2日間はヘッダー画像の写真選びに時間がかかりました。orz

lightningは時間と手間を掛ければ掛けるほど素晴らしいサイトが構築できると思います。初めは「見せてもらおうか?連邦のモビルスーツの力とやらを・・」のつもりでしたが触れば触るほど凄さがわかり始めました。スルメのように噛めば噛むほど美味しくなります。超お薦めな無料テーマの一つです。

 


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