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タグとカテゴリーの違い

 
個人のブログで「タグとカテゴリーを入れたら検索順位が上がった!」などの声をよく耳にします。そもそもタグとカテゴリーの違いは何でしょうか。わかりやすく芸能関連のトレンドブログを例に挙げて見てみましょう。

カテゴリーは「歌手」「俳優」「女優」「スポーツ選手」「お笑い芸人」「女子アナ」「アーティスト」「将棋棋士」「政治家」「熱愛」「不倫」「破局」などに分けることができます。

カテゴリーとは分類のことでジャンル別に区分することです。そして「歌手」→「嵐」「AKB48」「スマップ」「レコード大賞受賞」のようにさらに細分化できます。

一方タグだと「大黒摩季」「松坂桃李」「高橋一生」「深田恭子」「浜辺美波」「長渕剛」「錦織圭」「浅田真央」「明石家さんま」「羽生善治」「藤井聡太」「田中みな美」などですね。こちらは記事の中に含まれるキーワードなので固有名詞が多くて細分化はできません。

タグとカテゴリーのメリットはブログを訪れた方にひと目で興味を持ってもらえることです。ブログの内容はサイトマップを見れば一目瞭然ですが何百もの記事がある場合、全てに目を通すのは無理というものです。閲覧者は目的をもってブログを見に来ていますが、各自それぞれのアンテナを持っています。

そしてタグにお気に入りの女優さんや気になる歌手の名前を発見すると猫まっしぐらでそのページを見てしまいますよね。また芸能人の不倫や破局報道は”他人の不幸は蜜の味”といわれるほど関心があるので条件反射的に見てしまいます。

またスポーツ観戦が趣味の方はカテゴリーに「スポーツ選手→ボクシング、野球、テニス」などがあれば、興味のある過去記事を読んでくれますよね。
 

 

タグとカテゴリーの数

 
ところで1つの記事の中でタグとカテゴリーはいくつ必要でしょうか?

たくさんあった方が良いように一見思えますが、カテゴリーは記事中に1つ、タグは多くても3つくらいが良いと言われております。その理由にカテゴリーは一つのジャンルなので1記事に複数のジャンルがあるのはあまり好ましくありません。なんら関連性のない話題がいくつもある記事は読者も混乱しますし、そもそもインデックスしようとする検索ロボットも困ってしまいます。

タグは記事内に存在するキーワードです。しかし1つの記事に何十個ものタグがあるのはその記事は何が重要なのか読者は混乱してしまいます。せいぜい3つほどが好ましいと言われております。そしてタグとカテゴリーは重複しないほうが良いでしょう。
 

 

タグとカテゴリーの重要性

 
ブログやサイトを訪れた読者はトップページをひと目見て3秒でそのサイトを見たいか見たくないかを判断すると言われております。そして恐ろしいことに見るに値しないと判断したサイトはその後、永遠に訪れることはないとも言われております。

しかしあまり見栄えのぱっとしないサイトでも(失礼があったらお詫びします)、訪問者のアンテナにビビッと反応させるタグがあれば立ち止まって記事を読んでもらえます。(本人体験談)

かなり有意義な記事であったりするとブックマークなんかもしてもらえます。(読む時間がないので後からじっくり読もう!とかですね)これからでも遅くはありませんから、あなたのブログ記事ひとつひとつにタグとカテゴリーを整理して入れることをお薦めいたします。SEO対策にもなりますよ。
 

追伸:かなり偉そうに上から目線で言ってしまいました。(^^;) 自分のサイトにタグとカテゴリーの整理をしていなかったので今、慌てて作成しました。右斜め上に作りました。なかなか見やすくなりましたよね。ねっねっ!
 
えっ?カテゴリーするほど記事の数は多くはない・・・ですか。はい、了解しました。毎日せっせと更新いたしますので、必ず見に来て下さい。
 

訂正とお詫び

タグとカテゴリーを入れるとSEO対策に良いと書きましたが、訂正とお詫びをいたします。
カテゴリーはワードプレスなどでパーマリンクの際にhttps://○○○.com/カテゴリー名/投稿名/とすることにより検索エンジン上位表示に有利に働かせることができます。ただしカテゴリー名はひとつで複数にするとSEOではマイナスになります。タグに関しては直接的にはSEO対策には影響はありません。ただし、読者にとってユーザービリティ(使い勝手)が高くなる方法として関節的にSEO対策に意味があるという程度です。またタグを多様することでSEOに逆効果になるとの報告もありますので、タグを一切使用せずとも支障はきたしません。改めて訂正させていただきます。また勉強不足で申し訳ありませんでした。
 
 


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